ニッポン泥棒
大沢在昌の「ニッポン泥棒」という小説がある。少し前のものだが、文春文庫から単行本で新刊として、先月再発売されている。
この中で出てくる世界を変えるソフト、ヒミコ、を各国の諜報機関などが狙い、それぞれの思惑が渦巻き、物語が展開されていく。
実は、現実の世界でそういうのをやろうとしているベンチャーがある、といったら驚くだろうか。
さらに信じられないことに、そこの海外投資家用資料に、私のプライベートブログが掲載されていた。ちなみにこれは全くの偶然だ。
そして昨日、その会社に参加することになった。
事実は小説より奇なり。